2012年03月

2012年03月18日

道後温泉

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ボーイング787に乗りたいからという理由で、夫が道後温泉に連れて行ってくれました。

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子供向けチャンネルがあったので、上の子は道中大人しくしていてくれました。他の座席宛にメッセージを送ったり、自分が持ってきたUSBメモリーや携帯音楽プレイヤーと繋いで音楽を聴くこともできます。進化してるなぁ。でも案の定、TVゲーム機能は「ただいまご利用できません」状態でした。

松山は空港を降りた途端から、リムジンバスの女性スタッフまでマドンナの衣装でお出迎え。どこもかしこも坊ちゃん、坊ちゃんでした。
小説「坊ちゃん」では終始松山は僻地扱い、地元の人々は教養のない田舎者扱いで、一体何をどう解釈したらそんなに有り難がれるのかと思いますが、どんな話題でも観光客誘致に結びつけてしまう強引さは、地方都市の東京事務所で働いていた経験上理解できるところではあります。

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道後温泉本館。話の種に一応行っただけなのですが、思いの外良かったです。この建物もやはり面白いし、神の湯も熱めでしたが温泉からパワーをもらったような気がしました。観光スポット化されていますが、地元の人も銭湯代わりに通っているようでした。

ちょうど私が行った時にこの建物の前をテレビカメラのクルーが横切り、周りの人たちがざわざわ追いかけていたので、誰か芸能人が来たんだなと思い、後から調べてみたら、TBS「はなまるマーケット」の取材で友近とローラが来ていたようです。

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坊ちゃん列車。方向転換中です。乗り心地はガタガタとして悪かったのですが、それも当時の汽車を忠実に再現したのだそうです。(でも機関車の中は液晶モニターで制御されていて、案外ハイテクでした。)

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タルト。このタルトと坊ちゃん団子、どこに行っても売っていました。個人的にはタルトの柚子の風味は邪魔でした。どちらも、いくつものメーカーが販売していましたが、どこが本家なのでしょうね。

道後温泉から少し離れていますが、とべ動物園にも足を伸ばしました。人間に育てられ、てんかんの持病を持つことでも話題になった白クマのピースがいました。

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かなり大きな図体でした。飼育員さんが、プールに入っている間にてんかんの発作を発症して溺れかけたピースを抱えて陸に揚げている映像を観たことがありますが、よくそんなことできたなぁ。でも今は元気そうで良かったね。

sheof64595000 at 00:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常